
150周年
地元の伏木小学校は今年で150周年。
毎年、2月16日に創校記念式が開催される。
富山県で初めての公立の小学校。
伏木港の発展に尽力した実業家、藤井能三氏が、伏木の未来のためには
時代を担う子供たちの教育が必要だと、
私財を投げ打って作った学校。
明治6年、能三氏27才のとき。
「学制」が公布されて半年後のこと。
福沢諭吉の弟子、吉田五十穂氏が初代校長
当初は、子供を学校に行かせることに
良い返事をしなかった村人たちも
能三さんの熱意に惹かれていったという。
能三氏の志、熱意を感じる機会があることは
今の自分たちにとっても大きな財産!
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