
地元紙の記事から
昨日の吉兆神事の様子を伝える地元紙(山陰中央新報)の記事です。
写真は今年奉納した8流の内、我々市場町の保存会が出雲大社ご本殿で大社神謡を奉納しているところです。
前列2列目右端、写真では再前列の番内さんのお面越しに独吟者として謡う私がちょこっと見えております(笑)
大社神謡には「八雲立つ」と「新玉」の二つが伝えられています。
どちらを謡うかはそれぞれの流や独吟者の考えで決まりますが、ここでは「新玉」を謡っております。
全国の伝統神事や芸能について伝承者が減っていますが、これもご多分に漏れない状況です。
独吟・伴吟ともに「新玉」が謡える流は、もう半分もないかもしれません。
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