
九州最古の木造駅舎 網田駅
昨年12月25日 125年を迎えた
JR三角線で9つの駅のほぼ中央に位置し、平成26年有形文化財に❗️
余り知られていませんが、当時は今と異なり、明治20年に三角西港が開港すると、当時九州に設立されていた九州鉄道(株)が門司港と三角港を繋ぐ路線として建設に着手
網田駅の開設は終点三角駅に先立つ明治32年12月
明治36年の三角駅の開設迄網田駅が終点で、別荘、海水浴、潮干狩り等大いに賑わったそうです。
駅は木造平屋の寄棟造りの本舎に切妻造りの待合室、事務所
レンガ造りの赤瀬髄道(トンネル)と共に、九州における貴重な近代産業遺産
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