指値注文ってなに?
FXはずっとパソコンやスマホを持って取引をしなければいけないと思っていませんか?
指値注文や逆指値注文をしておくと、自分が指定した値になった時に勝手に買ったり売ったり決済したりすることができます(^^)
画像は注文画面です。
現在のドルの値は¥130.378と¥130.380になっています。買い注文(ロング)を入れたい場合は高い方(この場合¥130.380)が基準となります。
余談ですが、例えば¥130.380で買って値が動かないうちに直ぐに¥130.378で売ったとすると¥0.002マイナスになりますよね(^^)
この¥0.002が証券会社の手数料になるわけです(^^)
今までは、取引画面の黄色い楕円の左隣の即時ストリーミングを選択して取引していましたが、指値注文の場合は楕円の指値・逆指値を選択します。
現在の値よりも低い値でロングを入れたい場合は、指値にチェックをして画像の様に現在の値より安い値を入力します(この場合¥130.150を入力しています)。そして、注文をクリックしておけばあとは、ほっておいてもドルの値が¥130.380から下がって¥130.150になった時に買っておいてくれるわけです(^^)
逆に現在よりも高い値でロングを入れたい場合は、逆指値にチェックを入れて、現在よりも高い値を入力すると、ドルの値が現在の値よりも上がって指定した値になると買ってくれるというものです。
でも、下がったら買い注文をしたいと言うのはわかるけど、上がって買い注文するってどんな時?って思いますよね(^^)
上がって買い注文をすると言うのは、先日のダブルボトムの様に、あるところまで上がったら更に上がることが分かっている場合は、この逆指値注文を使うと便利と言うことなんです(^^)
このように、指値注文を使うことで、ずっとパソコンなどに張り付いておかなくても取引をしてくれる機能がありますので使ってみてください(^^)
今日も見て頂きありがとうございます(╹◡╹)
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